神事会場で行っている内容

神事会場で行っている内容をご紹介します!

エレクトリックカー・パレード

色鮮やかに光り輝く十数台のエレクトリック・カーと、エレクトリック・ダンサーが、楽しい音楽とともに、会場内をパレードします。

ひときわ巨大なクジラ・カーには、参加者の子供達も乗って、いつも大喜びです。圧倒的な楽しさと、明るさで、大人気のパレードです。

これらは、毎年、伊勢や箱根、鹿嶋で行われてます。

花火大会

毎年夏に、茨城県・鹿嶋灘の会場では、花火大会を行います。創作花火が音楽ピッタリに打ち上げられ、音と光のページェントを繰り広げます。

音楽と花火をここまで見事にシンクロさせた花火は、日本中を探しても、他に例がないのです。最新技術を駆使した最新作の花火から、昔なつかしい花火まで、スピード感あふれる、芸術的な花火の数々は、会場周辺にお住まいの皆様からも、毎年ご好評をいただいてます。

ダンサーズ・パレード

龍や天使、女神や妖精に扮したダンサー達が、踊って跳ねて会場内をパレードします。

衣装やかぶり物、大道具や小道具、音楽にも凝り、毎回楽しさいっぱいです。

ダンスの中で行われる寸劇も、抱腹絶倒の面白さです。

これらは、人々のメルヘンの心を育て、明るく楽しい神界に、皆の心が通じるためにします。「ねぶた祭り」、「天神祭」、「御柱祭」、「竿燈」など、神社の祭りはどれも派手です。それは、人々が非日常的な体験に没頭することで、この世でたまった「ケガレ」を払い、祭礼によって「ハレ」の状態にするためです。これが、神道における祭礼の意義なのです。

毎年、伊勢、鹿嶋、箱根で行われます。

神道式祈願

会場内に神道式の神棚を作り、古来からの伝統的祭式に則った、神道式祈願を行います。

これが何千年も変わらず、同じ祭祀によって古代神霊と出会い、国や人々の「いのち」が蘇る神道祭祀の原点です。ワールドメイトの代表深見東州先生が斎主を務め、参加者全員で、日本と世界の平和と弥栄を祈願します。また、ワールドメイトの雅楽部は、宮内庁の楽士の指導を仰ぎ、「蘭陵王」、「陪臚」、「胡蝶」など、有名曲から難曲までオールマイティにこなします。

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