「世界中に愛をワールドメイト」では、伝統的な神道式祭礼に基づき、野外で祭事を行うこともあります。その際は、社会性を大切にして、参加者と地域の皆様にも配慮した、さまざまな取り組みを行っています。
地域の関係諸官庁との連携
数千人規模の人々が集まると、トラブルや事故や、不測の事態が起きる場合があります。そこで、警備会社だけでなく、常に関係諸官庁と協力し、見回りや監視を徹底しております。
医療ケアの配慮
「世界中に愛をワールドメイト」では、ご高齢の方や、お子様連れの方にも安心して参加していただけるよう、医療法人社団北辰会 西荻司ビルクリニックの協力で、祭事会場に医師や看護師が常駐し、参加者の健康のケアに努めています。
西荻司ビルクリニック 医師
昭和32年生。西荻司ビルクリニック院長。
診療科:内科、小児科、胃腸科、アレルギー科、外科。
名古屋大学医学部卒。名大病院、大垣市民病院、安生更生病院、高山久美愛病院を歴任して、2万例の手術を経験。今は内科医として、あらゆる病気、漢方の研鑽に励んでいる。医学博士、消化器病専門医、外科専門医。著書「命を預ける医者選び」(たちばな出版)
三重大学医学部卒。西荻司ビルクリニック勤務。
診療科:整形外科。
三重大学医学部附属病院、北広島病院(北海道)、三重中央医療センター(旧国立津病院)での研修を経験した後、山田赤十字病院、山本総合病院、亀山市立医療センターに勤務し、現職に至る。
西荻司ビルクリニック ベテラン正看護師

祭事参加者の食事や滞在状況への配慮
参加者のためのテント会場を設置し、自由に滞在できるようにしています。寒い時は、あたたかく過ごしていただけるように、ストーブや毛布なども準備してます。
さらに、祭事会場に一定期間以上滞在してる方については、食事などもさまざまに配慮しています。

ご高齢の方や、お子様連れの参加者への配慮
ご高齢の方や、お子様連れの方も安心して参加していただけるよう、特設テント会場をご用意してます。
この特設テント会場では、あたたかく快適に過ごせるよう、ストーブや毛布も十分に用意しておりますので、横になって、ゆっくりお休みいただきながら、ご参加できるのです。そして、専任のお世話係が待機して、さまざまなケアを行ってます。
また、お子様が無料で遊べる、遊具と遊戯スペースも設置しています。

地域の皆様への配慮
祭事の一環で、テーマパーク顔負けの花火大会やダンスパレード、また、エレクトリック・カーによる光のパレードなど、夢とロマンを喚起する楽しい催しもいろいろあります。
こうした、パレードや花火は、「世界中に愛をワールドメイト」の会員でない、地域の皆様にも無料でご覧いただき、お楽しみいただいてます。特に、毎年夏に茨城で行う祭事では、30分から1時間近くにわたって、音楽と花火をシンクロさせた花火大会を行っており、地元の皆様から、毎年大変ご好評いただいております。







