「世界中に愛をワールドメイト」では、4つの項目を10年以上実践し、社会貢献と社会性を尊重しています。いかなる金銭トラブルや誤解も生じないよう、以下の姿勢を貫き、神仏と社会と人々に、礼と調和を生むあり方を追求しています。
- 寄付される方には必ず、「祈誓文」にご記入いただき、宣言をしていただいています。これは、すべての寄付が、物品の販売等とは違う、対価代償を求めることがない、宗教的な真心から出た「寄進」であることを、毎回心新たに誓っていただくためです。
- さらに、あらぬ疑いや金銭問題が起きないよう、原則として5万円をはるかに越える高額な寄付は、お断りする姿勢を貫いています。
- ワールドメイトは平成5年より、信頼ある公認会計事務所に厳正なる会計監査を依頼し、その結果を会員の皆様に公開・郵送し、ガラス張りの経理を心掛けています。日本の宗教団体で、このように自発的に決算報告や経理状況を信者に公開している団体は、極めて珍しいのではないでしょうか。
- そして何より、ワールドメイトは、「来る者拒まず、去る者追わず」の精神を心掛けており、入会を強制したり、退会を妨害したりすることがありません。 無論、寄付を強要したり、ノルマを設けたりするようなことも一切ありません。
宗教的な寄付とは自発的な行為によるべきであり、そこに込められた真心を神仏が受け取られるもので、寄付の強制などは神仏が許さぬところである旨、常に会員の皆様にお伝えしている通りです。このようにワールドメイトは、4つの手段によって、強制や強要を廃し、会員の皆様がのびのびと幸せに信仰を貫いていけるよう、環境整備に努めています。







